スタッフインタビュー

米国公認会計士、ファイナンスディレクターから見たKKdayの企業価値とは

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こんにちは!KKday採用チームです。

今回は、米国公認会計士の資格を持ち、会計士としてのキャリアも積んできたKKday Japanファイナンスディレクターの下平に、入社の経緯や当社での仕事、魅力をインタビューしました。
本インタビューを通じて、当社で働く面白さや企業価値を皆様にお届けできたらと思います。

【プロフィール】

  1. 名前
    下平 達也(しもだいら たつや)
  2. KKday Japanでの愛称
    Shimoさん
  3. 略歴
    ・カルフォルニア州立大学フレズノ校
     ビジネス・会計学専攻
    ・米国(ニューヨーク)にて、会計事務所2社経験
    ・帰国後、スタートアップやベンチャー企業にて、CFOやCHRO等を経験
    ・KKday Japan へ2022年にjoin
  4. KKday Japanでのポジション
    ファイナンスディレクター
  5. 好きな国とその理由
    アメリカ ニューヨーク
    これまでに10ヵ国ほど、海外に行っていますが、大学から就職後もアメリカにいて日本に帰国後も何度か渡米しています。25年以上前から付き合いのあるホストファミリーや、NYにいる友人に逢うのが楽しみですし、NYの街並みも好きです。

1.様々な企業と関わり、ファイナンスの知識を実践的に学ぶ為に、大学卒業後は会計事務所へ。

‐KKday Japanに入社するまでのキャリアを教えてください。

カルフォルニア州立大学フレズノ校のビジネス・会計学を専攻していました。ビジネス全般を学ぶことができる学科で、様々な履修科目がありましたが、当時の友人をきっかけにCPA(米国公認会計士)に興味を持ちました。

自分自身としても会計科目は面白かったということもあり、米国公認会計士の資格を取得するに至りました。

大学卒業後は 、ニューヨークにある会計事務所を経て、世界4大会計事務所と称されるKPMG LLPで日経企業担当を2年、米上場企業担当を3年、計5年勤めました。5年の内、最後の1年間はマネジャーとして、顧客からの厚い信頼と高い期待に応える為に奮闘しましたね。「マネジャー=なんでも知っている」が大前提の世界なので、非常に厳しい環境下でしたが、上司に恵まれたこともあり、任務を遂行することが出来ました。

その後、3社目からは日本でスタートアップ企業やベンチャー企業等の事業会社で、ファイナンスの経験を更に積んできました。

日本に帰国し、事業会社に勤めることになったのは、実は、もともとの考えとして、会計事務所での経験は3年程度で良いかなと思っていたからです(結果的にアメリカで3年以上、会計士として勤めましたが・・・)。

会計士という仕事を通じて、様々な業態かつ多くの企業と関わることができますので、「会社」を理解する為の訓練を積むには、3年程度で十分な期間かと当時は思っていたのですね。

2.カスタマーファーストは当たり前。だけどコアバリューの中で最優先に謳っている企業は稀

‐KKday Japanにジョインしたきっかけ、理由は何だっだのでしょうか。

実は、ヘッドハンターがきっかけで初めて当社のことを知りました。会計士として働いていた際は、旅行・観光業界とは無縁でしたので、全くの業界未経験者ですね。

一番初めに、当社のグローバルCFOと面談したのですが、日本支社を拡大していく為に何が必要か、具体的な話が多く出てきました。初回の面談で、そこまで話すのか、という印象で、日本支社拡大への意欲と本気度を感じたんですね。

その後、当社KKday創業者で現CEOの陳明明(Ming Chen))(以下、ミン)と会いましたが、内容は非常にシンプルで、「コアバリューに共感してくれるなら一緒にやろうよ」と、一言で表現すると、そのような感じでした。

当社にはコアバリューが6つありますが、その一番最初に謳っているのは「カスタマーファースト」なんです。「カスタマーファースト」は比較的、色んな企業が挙げていると思いますが、それをコアバリューの1つ目に持ってくるのが当社。それは、ありそうで中々ないと思うんです。

日本支社拡大だけでなく、並行して「価値」ある体験を世の中に提供したい、それを大事にしている、という本気の気持ちが、ミンと話していて伝わってきました。これまで数多くの経営者と一緒に働いてきましたが、ミンは一味違うという印象を持ちました。

他にも、現カントリーマネージャーの大淵とも面談しましたが、「ぜひ一緒にやりましょう!」と声を掛けて頂いて、事業の将来を見通した展望を持っていながら、体現しているミンをはじめとする、他メンバーたちと一緒に働きたいと思ったのが決め手でした。

3.ファイナンス担当=財務諸表とのにらめっこ、が全てではない。様々な部署、従業員との関わりがあってこそのファイナンスディレクター

‐KKday Japanでの仕事を教えてください。

まず、組織構成ですがファイナンスアカウントチーム、リーガル担当といった役割をもつメンバーが3名います。本社がある台湾とも頻繁に連絡を取り合いながら業務を遂行していますね。

台湾と日本、法の違いなどにより、非常に丁寧なコミュニケーションが求められますが、今のところ国境を越えたやりとりに不便さを感じたことはありません。

ファイナンス担当と言えば、財務諸表が代表的ですが、実は、それ以外にも重要なポイントがあります。従業員や顧客満足度を図るサーベイ等、財務以外の数値やデータも照合しながら、状況をひも解いて、会社のことを1つ1つ理解していきます。ファイナンス担当なので、様々な数値を見ますが、まだ数値化されていないことも多々あります。

そんな時は、様々な部署、従業員の方々とコミュニケーションを重ねて、例えば日々の行動を数値化してもらったり・・・。数値化してもらって終わり、ではないので、各従業員に1日の動きをヒアリングすることも大切な仕事です。

数値化の依頼を初めてするケースもありますので、日々、何故数値化が必要なのかというプレゼンとコミュニケーションの繰り返しです。色んな部署、もちろん社外とも人と関わることが多いので、毎回新たな発見があるのは面白いですね。

また、ファイナンスディレクターとして数字の裏をとりにいって、それが少しずつ積み重なって可視化されていくのが楽しいと感じています。

4.大胆な変化ができる。舵を切る判断と実行ができる組織

‐KKday japanの強み、魅力とは何だと思いますか。

一つ目は、「変化できること」だと思います。コロナの流行前はクロスボーダーの売上の割合が高かったのですが、コロナによってその需要が一気に下降してしまいました。そのような状況に置かれたら、なんとか半年から1年耐え忍ぶことができれば・・・という考えになるでしょう。仮に私が経営者でもそう考えるのでは、と思います。

当社は一気にシフトチェンジし、日本国内の事業強化を進めてきたんですね。大胆な舵をきることができるとは、正に当社のコアバリュー「不断の変化」を体現していると思います。

二つ目は、「一緒に働く人がいい」というところでしょうか。みんな、非常にポジティブなんです。そして優秀です。グローバル企業であるからこそ、異文化へのリスペクトを持ちながらも、ちゃんと自分の意見を発信し、健全にぶつかりあえる、そんな人たちの集まりです。意見を出し合えるのは、根底に相互尊重があるからこそ出来るんだと思います。

グローバル企業が成長し続ける条件は、「売上」だけじゃなく、「互いの文化、意見を尊重し合えるかどうか」が極めて大切なのではと考えています。

互いの文化を尊重し合う、を会社としても大切している実例として、グローバルマネージャー研修があります。国内外のマネージャーが参加するのですが、やはりこういう研修を実施するというのは、グローバルで成長したいという想いがあるからこそだと思います。

5.これから一緒に働く人たちへメッセージをお願いします。

私自身、当社のコアバリューにピンときたというのも、入社の決め手になりました。当社に在籍する者として、「Think Big」は創業時からグローバル視点を持ち、体現している部分で共感しています。また、個人的には「Work Hard&Enjoy Life」は、お気に入りですね。

コアバリューに心から共感出来るかどうかは、働く上でとても重要な要素だと思います。

また、自分の意見や意思を発信できる環境があります。周囲のメンバーとも柔軟に意見を出し合って、より良い会社を作っていく為に、挑戦できるやりがいがある会社です。

株式会社KKDAY JAPANでは一緒に働く仲間を募集しています

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